
庭木の剪定には、ベストなタイミングがあるのをご存じでしょうか。
適切な時期に剪定をすれば、元気で見栄えの良い庭木を維持できます。
そこでこの記事では、庭木剪定のタイミングについて紹介していきます。
▼庭木剪定のタイミング
■常緑針葉樹
5月頃から新芽が出る常緑針葉樹の剪定は、3~4月に行いましょう。
新芽が出る前に剪定すれば、バランスの良い枝葉に育ちます。
なお常緑針葉樹は、杉・松・紫陽花・もみの木などです。
■常緑広葉樹
常緑広葉樹の剪定は、3~6月に行いましょう。
新芽が芽吹く前、もしくは新葉が落ち着いた時期が適しています。
寒さに弱い性質を持ち、冬に剪定すると弱ってしまうので注意しましょう。
なお常緑広葉樹には、椿・キンモクセイ・サザンカ・シャクナゲなどがあります。
■落葉樹
落葉樹は葉が落ちると休眠する、12~2月に剪定しましょう。
また葉が落ちた後は、枝の状態が確認しやすく切りそろえしやすいです。
成長期である夏場に大幅な剪定を行うと、枯れる原因となるので注意しましょう。
なお落葉樹には、紅葉・楓・椋木・イチョウなどがあります。
▼まとめ
常緑樹は春先、落葉樹は冬が剪定に適した時期です。
木の種類に合わせて適切な時期に剪定をすれば、成長を妨げることなく美しく育つでしょう。
当社はお客様の理想の庭づくりをサポートしており、剪定も承っております。
「大阪府内で綺麗なお庭をつくりたい」とお考えの方は、当社にお任せください。