
庭木が成長し過ぎてお困りでしたら、高木剪定を検討しましょう。
高木剪定は庭木の風通しや日当たりを良くし、樹木を元気な状態にします。
この記事では、高木剪定の方法についてご紹介していきます。
▼高木剪定の方法
高木剪定の方法は「切り戻し」「芯止め」の2つです。
■切り戻し
切り戻しとは全体的に庭木の枝を切り、樹形を小さくする剪定方法です。
さらに庭木の形を整え、不要な枝を減らして風通しを良くする目的で行います。
切り戻しをするタイミングは、花が咲き終わった時期や休眠が終わるころが最適です。
年に1度のペースで行うと、コンパクトなサイズを維持できます。
■芯止め
芯止めとは、1番高く上に伸びている幹を切る剪定方法です。
樹木は先端の枝が上へ伸びる性質があり先端の主幹を切ると成長を抑制できるので、庭木の高さを調整したい時に用いられます。
芯止めをする最適なタイミングは、成長の初期段階です。
初期段階で行うと、低くボリュームのある庭木に育ちます。
▼まとめ
高木の剪定方法は「切り戻し」「芯止め」の2つです。
切り戻しは庭木をコンパクトに維持するのに適した剪定で、芯止めは高さを調整したい時に行うと良いでしょう。
また高木剪定は高所作業になるため、専門の業者に相談すると安心です。
『有限会社義松緑化』では、造園業で長年培ってきた経験を活かしたサポートを行っております。
庭木を今以上に元気で見栄え良くしたいという方は、大阪の当社にご依頼ください。