コラム

松の基本的な剪定方法について

松には、基本的な剪定方法があるのをご存じでしょうか。
ポイントをおさえて剪定をすれば、元気で綺麗な状態を維持できます。
この記事では、松の基本的な剪定方法について紹介していきます。
▼松の基本的な剪定方法
■みどり摘み
みどり摘みのポイントは、3本あるみどりの真ん中を折ることです。
そして、残したみどりを少し短く整えたら完成です。
毎年4~5月頃に行っておけば、夏以降に枝葉が混み合っても樹形が崩れるのを防げます。
■もみあげ
もみあげとは、芽の下に残っている古い葉を取り除く作業です。
ハサミで裁断するのではなく、手で取り除くのが良いでしょう。
先端だけを残せば、さっぱりとして松らしい姿になります。
■枝透かし
枝透かしは、重なっている枝・勢い良く伸びている枝・下向きの枝を切る方法です。
その都度、全体を確認しながら進めていくと良いでしょう。
シルエットから突出している枝を見極めてから切ると、うまく剪定できます。
また日当たりや風通りが改善されるので、害虫被害を防いで元気に成長するでしょう。
▼まとめ
松の基本的な剪定方法は、みどり摘み・もみあげ・枝透かしなどです。
みどり摘みは4~5月頃に行い、もみあげと枝透かしは11~12月頃に行うのが一般的です。
『有限会社義松緑化』は造園に関する技術と経験のある職人が在籍しておりますので、難しい松の剪定もお任せいただけます。
剪定に関するご相談は、大阪にある当社へお問い合わせください。

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