コラム

芝のお手入れについて

お庭や玄関アプローチに、芝の導入をお考えではございませんか。
芝はそのままにしておくと成長していくため、定期的なお手入れが必要です。
今回は、芝のお手入れについてご紹介いたします。
▼芝のお手入れ
■芝の特徴
芝は、3~10月までは育成期・11~2月までは休眠期といった一年のサイクルを持ちます。
休眠期にはお手入れに手間がかかることは少ないですが、育成期には除草・刈り込み・水やりなどが必要です。
■必要なお手入れ
芝のお手入れは、育成期の始まりや育成期中に行うものがほとんどです。
・エアレーション…地面に穴を開け、水や空気の通り道を確保して生育を良くする
・目土入れ…発芽や発根の促進や芝の凸凹を修復するため、目土を巻いてならす
・刈り込み・サッチ取り…刈り込みバサミで伸びた芝を刈り、生きた芝に絡みついた芝の死骸を剥がしとる
・施肥…3月頃・6月頃・8月頃に適量の肥料を与える
・除草・水やり…雑草を見つけたら根元から引き抜き、芝が乾いていたら水をあげる
■お手入れ道具
・エアレーション用スパイク…スパイクに長い針状のものがあり、芝の上を歩くだけでエアレーションが可能
・刈り込みバサミ…刃の部分が長く広めの面積まで刈れる
・熊手…枯れた芝をかき集めるための道具
・芝刈り機…伸びた芝を短く刈る機械
▼まとめ
芝のお手入れには、エアレーション・目土入れ・刈り込みなどがあります。
お手入れをしっかりすることで綺麗な芝を保てるため、定期的なメンテナンスを行いましょう。
大阪にある『有限会社義松緑化』では、実績のあるスタッフによる造園や外構の施工を承っております。
お客様のご要望をしっかりとお伺いして施工をいたしますので、芝の導入やお手入れをお考えでしたら当社へご相談ください。

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