コラム

庭の日当たりを良くするには?

庭の日当たりが悪いと、植物が育ちにくく暗い印象を与えます。
「日当たりは改善できない」と思っている方もいるかもしれませんが、工夫次第で改善が可能です。
そこで今回は、庭の日当たりを良くする方法についてご紹介します。
▼庭の日当たりを良くする方法
■ミラーを活用する
ミラーは光を反射させるため、日当たりの悪い場所にミラーを置くことで太陽光を反射させて明るくできます。
壁やフェンスに取り付けたり鉢植えに差し込んだりと、適した方法で設置しましょう。
ただし強い光を反射させると、火事の原因になる危険性があります。
ミラーの大きさや角度は適切に調整し、風雨に負けないために屋外用のものを選びましょう。
■白い砂や玉砂利を敷く
白い砂や玉砂利は、光を反射させる効果があります。
そのため日当たりの悪い場所に敷くことで、光が反射して明るくなります。
花壇や小道などに活用できますが、暑さや乾燥に弱い植物には不向きです。
植物の種類に合わせて選ぶか、水やりや肥料などの管理に気を付けましょう。
■フェンスや庭木を低くする
フェンスや庭木が高すぎると光を遮ってしまうため、日当たりの悪い場所ではフェンスや庭木を低くして光を取り込みましょう。
フェンスは高さを下げるか、遮蔽率が低いものに変えるのがおすすめです。
庭木は剪定することで、高さや枝葉の量を調整できます。
▼まとめ
庭の日当たりが悪い場合は、ミラーを活用したり白い砂や玉砂利を敷いたりすることで明るさが増します。
またフェンスや庭木を低くすると、太陽光を取り込みやすくなるでしょう。
当社ではお客様のお悩みやご要望に合わせて、庭や外構の設計から施工・管理まで行っています。
庭の日当たりを改善したいとお考えの方は、ぜひご相談ください。

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