コラム

外構工事の流れについて

外構工事を行うにあたって、気になるのが「流れ」ではないでしょうか。
どのように工事が進められていくかを知っておくと、安心できますよね。
今回は外構工事の流れをまとめましたので、参考になさってください。
▼外構工事の流れ
①ヒアリング
外構工事を行うにあたって、最初に取り掛かるのがヒアリングです。
どのような外構を建造したいのか、工事の目的や意図などを話します。
②プランの作成
ヒアリングによって外構工事の目的が明らかになったら、プランを作成します。
プランに含まれる内容は、外構工事の種類・意図・工事で使用する建材の一覧です。
プランが出来上がると費用の概算を出せますので、どのくらいの工事費用が必要かがわかります。
③工事の着手
外構工事のプランと工事費用の見積もりに納得したら、正式に契約を取り交わし、工事に着手します。
工事はプランをもとに進められますが、時には想定外の出来事が起こることがあるでしょう。
定期的に進み具合を確認し、把握しておくと安心です。
④引き渡し
設計図通りの仕上がりになっているかを、工事担当者とともに細かく確認しましょう。
問題がなければ引き渡しを受けて、外構工事は終了です。
▼まとめ
外構工事は、ヒアリング→プランの作成→工事の着手→引き渡しの流れで行われます。
工事完了時は設計図通りの仕上がりになっているかを、しっかりと確認することが大切です。
大阪を拠点に外構工事を手掛ける『有限会社義松緑化』では、お客様のご要望を大切にしております。
丁寧なヒアリングを行いますので、お気軽にお問い合わせください。

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